ぷろと☆カルチュアーレ

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連載:Kajiの同期音源制作日誌(第一回)

皆さま、こんばんはm(_ _)m

昨年末にぷろ☆カルに新規加入しました鍵盤/打ち込み担当のKajiです。
ぷろ☆カルの中では未熟者ですが今後ともよろしくお願いします。


さてさて…
年も空けたのにブログの更新が止まったままで寂しいですねw

3月中旬には活動再開するのでその頃にはまた更新が始まると思いますが
それまでのバッファとして自分が何回か連載を書かせてもらおうかと思います。


名付けて「連載:Kajiの同期音源制作日誌」

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第一回目の今日は「そもそも同期って?」
という話について書いていきます。

アニソン(特にマクロスFなど)の曲って
ピアノパートに加えストリングスやブラス、SEなど
他のジャンルに比べて非常に音色が多いですよね。

そうしたアニソンをバンドでコピーする際、
鍵盤担当はリアルタイムで弾けないパートを適宜間引いて
バンドアレンジで演奏するのが一般的でしょう。

ただ…
一部のマニアックな思想を持つバンドの人たちは
完コピにこだわって全ての音を再現しようとします。

そうした際に用いるのがいわゆる「同期」です。

これはあらかじめPC上のDAW(作/編曲ソフトウェア)で
足りないパートを打ち込みで作っておいてMTR等に録音し、
その録音と実演奏のテンポがずれないようにするために
ドラマーが録音と同じテンポのクリック音を確認しつつ
実演奏に加えて録音を流しながら演奏する手法です。

つまり同期(=シンクロ)というのは
実演奏と録音のテンポを同期させるという意味です。

これを使えば確かに原曲の再限度を上げることができますよね。

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簡単な説明ですが同期演奏とは何かがおわかりいただけたでしょうか?

要するにぷろ☆カルでもこの同期演奏を行なっており
自分がその打ち込み音源を制作する過程を
写真や音源を交えて紹介していくコーナーってことです。

ちなみに制作現場はこんな感じになってます。↓

オリジナル表示

オリジナル表示

次回以降は具体的な曲に焦点を当てて
打ち込みや実演奏のポイント、小ネタ等をお話していく予定です。

それでは今日も一日、リリカル☆マジカル頑張ります!

2013-02-27 01:51:56投稿者 : ぷろと☆カルチュアーレ
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